日時 平成20年8月9日(土曜日) 18時から
会場 札幌パークホテル 札幌市中央区南10条西3丁目
電話番号 011-511-3131
会費 7000円
幹事 藤田(啓明中3年3組 札幌南高3年9組)
秋元(旧姓・岐土 啓明中3年11組 札幌南高3年2組)
幹事への連絡手段として、このブログの左下の
「編集部宛連絡メール」欄をご利用下さい。編集部から藤田君へメールを転送します。
追伸:会場の都合上7月30日を締め切りとしております。時間がありませんので葉書などはごく一部の人しかお出ししておりません。直接電話でお知らせ下さい。もし出席と伝えていて急用でキャンセルの場合は8月7日(木)までに藤田にご連絡下さい。
(藤田記 9組)
- 2008/07/28(月) 06:00:00|
- 故郷・思い出
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仲間の集まりで、北海道弁で「お晩で〜す!」って云うだけで、拍手が… つれづれ、暇に任せて電子手帳に書き溜めた“北海道弁”をシリーズで、ご紹介します。
※
オレ達の小・中・高校時代の、札幌市山鼻地区の身近な人達が、使っていた言葉です。
《 ア 》
「
あっためる」―貯めておく、隠す
<オレの
あっためてたお菓子、お前、食ったべ〜!>
「
あっぱくさい」―子供っぽい、相手をするに足りない
<あんなチビ、
あっぱくさくて、喧嘩する気にもなんね〜ヤ>
「
あっぺこっぺ」―逆(さかさ)、反対、アベコベの意味か、「あっぺ」とも云う
<おまえのモモヒキ、
あっぺこっぺだゾ〜>
「
あずましい」―「東屋(あずまや)」の様に 居心地が良い、反語は「あずましくない」
<この秘密基地、ウチにいるより、
あずましいンでないかい>
「
あまされる」―仲間はずれにされる、持て余されるから来た言葉か
<そったら事ばっかしやってると、友達から
あまされるゾ〜>
「
あめる」―(食べ物)が、腐り掛ける、臭いが強くなり 糸を引き始める
<おか〜さ〜ん、このオムスビ、
あめてンでない?>
※ 方言から、思い出したお話がありましたら、下記の「コメント:×」に、 ご記入下さい。
(編集部 長沼記)
- 2008/07/11(金) 05:00:00|
- 故郷・思い出
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“お国訛りは、故郷への通行手形”と云うように、通りすがりのヒトの北海道弁を聞くと、思わず相好が崩れるよナ。 仲間の集まりでも「お晩で〜す!」って云うだけで、拍手が… 閑に任せて電子手帳に書き溜めた“北海道弁”をシリーズでご紹介します。
※“北海道弁”と云っても時代や地域によって大きな違いがありますが、 このシリーズは、
オレ達の小・中・高校時代の、札幌市山鼻地区の子供や身近な人達が、使っていたモノです。
※藤野君(6組)から譲り受けた「マンガ/ほっかいどう弁」(北海道新聞社編)も、参考にさせて戴きました。
《 ヨーワ 》「よっこする」―取って置く、横取りする、盗む
<このお菓子の箱、後で使うから、
よっこしといて>
「るいべ」―凍った鮭の刺身、(アイヌ語のルイペからきた)
<サケ飲みの肴には、
ルイベが一番だべさ>
「ロップ」―ロープ<英語=ROPE>
<あすこんチは、悪さしたら,
ロップで木に結わえ付けられるんだゾ>
「わし」―私、(当時のお年よりは、男女共に使ってた)
<
ワシは、阿寒の奥から、馬橇や汽車に載って嫁に来たンジャ〜>
「わたしがた」―私たち、わたし(単数としても使う)
<
わたしがたは、そったら事しないわヨ>
「わや」―滅茶苦茶、「わやくちゃ」とも
<アイツが一緒に行ったら、
わやになるから、置いてくべや>
※ シリーズ北海道弁は、今回で終了です。 次回からは、
未掲載分を補追して、再シリーズで掲載します。
(編集部 長沼記)
- 2008/06/23(月) 05:00:01|
- 故郷・思い出
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“お国訛りは、故郷への通行手形”と云うように、通りすがりのヒトの北海道弁を聞くと、思わず相好が崩れるよナ。 仲間の集まりでも「お晩で〜す!」って云うだけで、拍手が… 閑に任せて電子手帳に書き溜めた“北海道弁”をシリーズでご紹介します。
※“北海道弁”と云っても時代や地域によって大きな違いがありますが、このシリーズは、オレ達の小・中・高校時代の、札幌市山鼻地区の子供や身近な人達が、使っていたモノです。
※藤野君(6組)から譲り受けた「マンガ/ほっかいどう弁」(北海道新聞社編)も、参考にさせて戴きました。
《 ユーヨ 》
「ゆるくない」―辛い、、苦しい、大変、(圧迫の緩い・キツイとは、違う用法)
<春先の雪のけは、雪が重くってゆるくないよ>
「ゆんべ」―昨晩、夕べ、「ゆうべの訛り」
<ゆんべ、お前んチに行ったら、お前居なかったべや>
「よかったっしょ」―良かったでしょう、「いかったっしょ」とも
<お多福風邪でガッコが休みになって、よかったっしょや>
「よかったです」―結構です、(断った相手を傷つけない心遣い)
<「奥さん!旨い魚、持ってきたよ」「今日はよかったです」>
「よっかかる」―寄りかかる、「よしかかる」とも
<チョット〜、重いから、よっかからないでよ>
※ 方言にまつわるお話がありましたら、下記の「コメント:×」に、 ご記入下さい。
(編集部 長沼記)
- 2008/06/09(月) 05:01:00|
- 故郷・思い出
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“お国訛りは、故郷への通行手形”と云うように、通りすがりのヒトの北海道弁を聞くと、思わず相好が崩れるよナ。 仲間の集まりでも「お晩で〜す!」って云うだけで、拍手が… 閑に任せて電子手帳に書き溜めた“北海道弁”をシリーズでご紹介します。
※“北海道弁”と云っても時代や地域によって大きな違いがありますが、このシリーズは、
オレ達の小・中・高校時代の、札幌市山鼻地区の子供や身近な人達が、使っていたモノです。
※藤野君(6組)から譲り受けた「マンガ/ほっかいどう弁」(北海道新聞社編)も、参考にさせて戴きました。
《 ユ 》
「
雪かんざし」―雪簪(雪解けの時、雪の表面に出来る、透かし彫りの様な薄氷)
<あしたの朝、道端の雪山に、綺麗な
雪かんざしを見つけに行こうよ>
「
雪スケート」―刃の部分が厚いフギャー型のスケート(長靴にゴムバンドで括り付け、圧雪の上を滑った)
<
雪スケートで遊んだら、よく乾かして油塗っとかんと駄目だぞ>
「
雪の迷路」―原っぱに雪を踏み固めて作る迷路
<今晩、雪がドッサっと降ったら、明日、原っぱに
雪の迷路を作るんだ〜>
「
雪虫」―晩秋に現れる青白い綿毛で覆われた小虫
<
雪虫が飛び始めたっから、もうすぐ冬が来るんだべナ〜>
「
雪山」―捨て雪の山(本来は雪に覆われた山の事だが、道端の雪の堤防や原っぱの雪の山の事も、こう云った)
<市電の道端の
雪山、3メートル位あったゾ>
※ 方言にまつわるお話がありましたら、下記の「
コメント:×」に、 ご記入下さい。
(編集部 長沼記)
- 2008/05/23(金) 05:00:00|
- 故郷・思い出
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“お国訛りは、故郷への通行手形”と云うように、通りすがりのヒトの北海道弁を聞くと、思わず相好が崩れるよナ。 仲間の集まりでも「お晩で〜す!」って云うだけで、拍手が… 閑に任せて電子手帳に書き溜めた“北海道弁”をシリーズでご紹介します。
※“北海道弁”と云っても時代や地域によって大きな違いがありますが、このシリーズは、
オレ達の小・中・高校時代の、札幌市山鼻地区の子供や身近な人達が、使っていたモノです。
※藤野君(6組)から譲り受けた「マンガ/ほっかいどう弁」(北海道新聞社編)も、参考にさせて戴きました。
《 ヤーユ 》「
ややしばらく」―ほんの暫く から 可也暫く まで、大雑把な北海道的言葉
<アイツが便所に入ると、
やや暫く出て来んゾ>
「
やん衆」―二シン漁の出稼ぎ労働者
<ここいらも、昔は
ヤン衆で賑わったもんだ〜>
「
雪かき」―雪の除去(自宅前だのの比較的軽度な除雪作業)
<雪、も〜止んだべから、
雪かきして来てネ>
「
雪なげ」―雪捨て(自宅や道路脇に溜まった雪をトラック等で豊平川の河原に捨てる)
<市で
雪なげしてくれたから、ウチの前が、スッキリしたっしょ>
「
雪はね」―ササラ電車や除雪機でする除雪作業、(人力でも)勢い良くする雪かき
<電車の
雪はねに近づいたら駄目ヨ! 小石が飛んできて危ないから>
※ 方言にまつわるお話がありましたら、下記の「
コメント:×」に、 ご記入下さい。 (編集部 長沼記)
- 2008/05/09(金) 05:00:00|
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