札幌南高13期東京同期会
13期元気会の仲間の交流の場
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憧れの高級リゾート、ミステリーツアー体験記
あけましておめでとうございます、若狭です。
年末は、近畿ツーリストの主催する「憧れの高級リゾート、ミステリーツアー」なるものに、29〜31の日程で行ってきました。
一人2万円台、31日、2日出発は、5万円弱と言うことで、初めての経験でミステリーツアーなる行き先不明のバスに乗り込みました。
出発地は、越谷、埼玉新都心、川越の順番で、私は、新都心から8時出発。
高速道を川越インターから乗り、一路、関越自動車道。
群馬県内の藤岡ジャンクションで、バスは、左折して長野道に。
富岡、千曲市(更埴)を通り過ぎ、うつらうつらするうちに、碓氷軽井沢も通り過ぎ、八風山トンネルを過ぎる頃はコックラコックラだった様で、記憶にございませんが、豊科インターチェンジで降りたところで目が覚めた。
着いたところは、安曇野スイス村。
スイスらしさは、ビアガーデンがあることくらいで、山があるからスイス村かとその安易さは、お愛嬌。
事前に予約した昼飯、これが1000円かと・・・?!
てんぷらは、ゴリゴリ。幸い、鉄なべにそばを入れて食べるので、それにゴリゴリてんぷらを入れて、
煮込みそばにしたら、何とか食べられました。
さて、これからどこに行くのかと、白馬でも行くのかと思ったら甘かった。
スキーシーズンにメッカにはさすがに行かないようで、あれよあれよと言う間に、常念岳の登山道を登り、着いたところは、「ホテルアンビエント安曇野」という、分譲販売をしたリゾートホテル。
スキー場は、少し遠いようで、長期滞在用。
各部屋には、電熱のキッチンや、冷蔵庫、電子レンジもあり、部屋は、泊まった部屋は一番小さいようだが、それでも余裕のツインベットルーム。
ところが、寒い、寒い、震え上がるほど。
暖房はと見るとエアコンは、夏季専用。
暖房用は、温水暖房が、3機。いずれもレベルは、5段階の1。
全てを5にしても寒く、赤外線ストーブを1台。夜のために、湯たんぽを借りました。
部屋の寒さは、翌朝になると暖まったきて何とか過ごしやすくなりましたが、しばらく使っていなかった部屋のようで、冷え切っており、ホテルの気配りの悪さを実感。
地下2階が温泉大浴場とのこと。
露天風呂からは、北アルプス連峰が望まれ、この点は良かった。何か良いことはあるものだ。
しかし、部屋からは、登山道側で、がっくり。しかし、悪いことばかりでもなく、朝日が翌朝上がりました。夕景はやはり山側で、真っ赤に空が染まりました。
第一夕食は、和食。
第二夕食は、和洋食のバイキング。
熱燗一杯。うまかった。
2日目の昼間は、全くの自由時間だが、ホテルの側には山歩きしか行くところが無い。
寒い中で、装備も無い状態では、無料の送迎シャトルバスが、朝は、9時30分、10時30分、11時30分の3回。
9時30分に乗り、小糸線の穂高駅。戻りは、2時30分か3時30分。
さすが安曇野。水の流れはきれいで、あちこちで、わさび田がいっぱい。当然、わさび加工場もあちこちに、また、販売所もあちこちに、わさび、わさび。
また、岩魚(いわな)の養殖も盛ん。バイキングでは、岩魚の塩焼き。酒には最高の料理でした。
神社は、駅前に穂高神社が。知らなかったのだが、穂高神社では、20年に一度、本殿を建替えするという。
立派な真新しいヒノキに、新しい銅板の飾り。
2009年は、遷宮祭だとか。伊勢神宮以外にも遷宮があったのかと新しい発見。

碌山美術館
ここをクリックして百科事典の碌山美術館の説明をお読み下さい

等々力家
ここをクリックして百科事典の等々力家の説明をお読み下さい
ともに、年末休暇中で、見学できず。
禄山美術館は、12月21日〜31日までが休館。1月1日〜開業。
こんなところにも、旅行代をケチた付けが回ってきていました。
でも・・・・・・なんとなく納得できない。
続きを読むをクリックして、紀行文の後半をお読み下さい。
年末は、近畿ツーリストの主催する「憧れの高級リゾート、ミステリーツアー」なるものに、29〜31の日程で行ってきました。
一人2万円台、31日、2日出発は、5万円弱と言うことで、初めての経験でミステリーツアーなる行き先不明のバスに乗り込みました。
出発地は、越谷、埼玉新都心、川越の順番で、私は、新都心から8時出発。
高速道を川越インターから乗り、一路、関越自動車道。
群馬県内の藤岡ジャンクションで、バスは、左折して長野道に。
富岡、千曲市(更埴)を通り過ぎ、うつらうつらするうちに、碓氷軽井沢も通り過ぎ、八風山トンネルを過ぎる頃はコックラコックラだった様で、記憶にございませんが、豊科インターチェンジで降りたところで目が覚めた。
着いたところは、安曇野スイス村。
スイスらしさは、ビアガーデンがあることくらいで、山があるからスイス村かとその安易さは、お愛嬌。
事前に予約した昼飯、これが1000円かと・・・?!
てんぷらは、ゴリゴリ。幸い、鉄なべにそばを入れて食べるので、それにゴリゴリてんぷらを入れて、
煮込みそばにしたら、何とか食べられました。
さて、これからどこに行くのかと、白馬でも行くのかと思ったら甘かった。
スキーシーズンにメッカにはさすがに行かないようで、あれよあれよと言う間に、常念岳の登山道を登り、着いたところは、「ホテルアンビエント安曇野」という、分譲販売をしたリゾートホテル。
スキー場は、少し遠いようで、長期滞在用。
各部屋には、電熱のキッチンや、冷蔵庫、電子レンジもあり、部屋は、泊まった部屋は一番小さいようだが、それでも余裕のツインベットルーム。
ところが、寒い、寒い、震え上がるほど。
暖房はと見るとエアコンは、夏季専用。
暖房用は、温水暖房が、3機。いずれもレベルは、5段階の1。
全てを5にしても寒く、赤外線ストーブを1台。夜のために、湯たんぽを借りました。
部屋の寒さは、翌朝になると暖まったきて何とか過ごしやすくなりましたが、しばらく使っていなかった部屋のようで、冷え切っており、ホテルの気配りの悪さを実感。
地下2階が温泉大浴場とのこと。
露天風呂からは、北アルプス連峰が望まれ、この点は良かった。何か良いことはあるものだ。
しかし、部屋からは、登山道側で、がっくり。しかし、悪いことばかりでもなく、朝日が翌朝上がりました。夕景はやはり山側で、真っ赤に空が染まりました。
第一夕食は、和食。
第二夕食は、和洋食のバイキング。
熱燗一杯。うまかった。
2日目の昼間は、全くの自由時間だが、ホテルの側には山歩きしか行くところが無い。
寒い中で、装備も無い状態では、無料の送迎シャトルバスが、朝は、9時30分、10時30分、11時30分の3回。
9時30分に乗り、小糸線の穂高駅。戻りは、2時30分か3時30分。
さすが安曇野。水の流れはきれいで、あちこちで、わさび田がいっぱい。当然、わさび加工場もあちこちに、また、販売所もあちこちに、わさび、わさび。
また、岩魚(いわな)の養殖も盛ん。バイキングでは、岩魚の塩焼き。酒には最高の料理でした。
神社は、駅前に穂高神社が。知らなかったのだが、穂高神社では、20年に一度、本殿を建替えするという。
立派な真新しいヒノキに、新しい銅板の飾り。
2009年は、遷宮祭だとか。伊勢神宮以外にも遷宮があったのかと新しい発見。

碌山美術館
ここをクリックして百科事典の碌山美術館の説明をお読み下さい

等々力家
ここをクリックして百科事典の等々力家の説明をお読み下さい
ともに、年末休暇中で、見学できず。
禄山美術館は、12月21日〜31日までが休館。1月1日〜開業。
こんなところにも、旅行代をケチた付けが回ってきていました。
でも・・・・・・なんとなく納得できない。
続きを読むをクリックして、紀行文の後半をお読み下さい。
昼は、やはり信州蕎麦かと思ったのだが、歩いているうちに、ふと目に留まったお店。
「海鮮ダイニング 月の魚」
最初は、道を聞きに立ち寄ったのだが、親子でやっているようで、雰囲気も良く、ランチは、980円で、いわしのフライとお刺身などおいしそう。
一端、外に出たが、時間は、11時30分。少し寒いので、思い直して入ることにした。
結論は正解。1時間たっぷりかけて昼食を楽しみました。
定休日は日曜日。11時30分〜14時、17時〜10時。
0263−84−0787
ぐるナビに出ていました。http://r.gnavi.co.jp/n678600/
年末に旅行など今までしたことが無かったが、いろいろ不便もあるが、これもまたよしかなと思う。
ただし、年末のミステリーツアーは、フリータイムの使い方が難しい。
ミステリーツアーは、季節の良いほうがいいかも、
最終日は、ホテルを出て、最初にバスが着いたのが、安曇野アートヒルズミュージアム。
後ろの席の方が、昨日、ここに来ようかと思ったがやめて良かった。
ミステリーはスケジュールが難しいとの感想・・・・・・・

安曇野アートヒルズミュージアム
ここをクリックして安曇野アートヒルズミュージアムのHPをお読み下さい
ガラス工芸。ガラスの加工場も備えたもの。
あまり大きくないが、品の良いお店でした。
さて、その後、豊科インターチェンジで長野道に乗り、一路、南下して、最後のミステリーゾーンへ。
もしかしたら、長野善光寺かと思ったが、バスは、ひたすら中央道を走行。
諏訪湖を左に見ながら通り過ぎて、諏訪インターで下りた。
「とある名刹でおまいり」と言うことであったが、目的地は、諏訪大社。

諏訪大社
ここをクリックして諏訪大社のHPをお読み下さい
御柱(おんばしら)で有名な諏訪一宮神社。
日本での最古の部類に入る名刹である。
生協の仕事で、上諏訪のセイコーエプソン生協にはたびたび訪問し、食堂や店舗の改善活動に取り組んだことはあるが、「また今度」が度重なり、一度も諏訪大社には行ったことが無かった。
年末も押し迫り、境内への参道は、両側をぎっしり出店が出ており、夜半からは、ぎっしりの人波で身動きもできない状態になると言うことで、その前の、お参り。他にお客さんもいない中で、ゆったりとお参りができました。
お参りの後は、一路帰路へ。
川越、本川越、大宮、埼玉新都心、越谷という順番で、大宮あたりは、20時過ぎと言うことであった。
ところが、諏訪インターチェンジから中央道を東京方面へ。
八王子インターチェンジで圏央道。新しくできた狭山サービスエリアで最後のトイレ休憩まで、上り、下りともに高速道路はガラ空き状態。
狭山サービスエリアで短い時間に食べた蕎麦が抜群にうまかった。
拾いものでした。ラッキー!!
大宮に着いた時は、19時過ぎ。家に帰ってゆっくりと久しぶりに紅白歌合戦を見ました。
視聴率が40%を超えたそうだが、特に可も不可も無くなんとなく最後まで見てしまった。
最後の氷川きよしが、大御所をさておいてのオオトリで、感激仕切りなのが伝わってきた。
歌手にとっては、最高の栄光なんだと思う。
これが、私の年末でした。
久しぶりに頭の中が空っぽになりました。
(7組 若狭記)
「海鮮ダイニング 月の魚」
最初は、道を聞きに立ち寄ったのだが、親子でやっているようで、雰囲気も良く、ランチは、980円で、いわしのフライとお刺身などおいしそう。
一端、外に出たが、時間は、11時30分。少し寒いので、思い直して入ることにした。
結論は正解。1時間たっぷりかけて昼食を楽しみました。
定休日は日曜日。11時30分〜14時、17時〜10時。
0263−84−0787
ぐるナビに出ていました。http://r.gnavi.co.jp/n678600/
年末に旅行など今までしたことが無かったが、いろいろ不便もあるが、これもまたよしかなと思う。
ただし、年末のミステリーツアーは、フリータイムの使い方が難しい。
ミステリーツアーは、季節の良いほうがいいかも、
最終日は、ホテルを出て、最初にバスが着いたのが、安曇野アートヒルズミュージアム。
後ろの席の方が、昨日、ここに来ようかと思ったがやめて良かった。
ミステリーはスケジュールが難しいとの感想・・・・・・・

安曇野アートヒルズミュージアム
ここをクリックして安曇野アートヒルズミュージアムのHPをお読み下さい
ガラス工芸。ガラスの加工場も備えたもの。
あまり大きくないが、品の良いお店でした。
さて、その後、豊科インターチェンジで長野道に乗り、一路、南下して、最後のミステリーゾーンへ。
もしかしたら、長野善光寺かと思ったが、バスは、ひたすら中央道を走行。
諏訪湖を左に見ながら通り過ぎて、諏訪インターで下りた。
「とある名刹でおまいり」と言うことであったが、目的地は、諏訪大社。

諏訪大社
ここをクリックして諏訪大社のHPをお読み下さい
御柱(おんばしら)で有名な諏訪一宮神社。
日本での最古の部類に入る名刹である。
生協の仕事で、上諏訪のセイコーエプソン生協にはたびたび訪問し、食堂や店舗の改善活動に取り組んだことはあるが、「また今度」が度重なり、一度も諏訪大社には行ったことが無かった。
年末も押し迫り、境内への参道は、両側をぎっしり出店が出ており、夜半からは、ぎっしりの人波で身動きもできない状態になると言うことで、その前の、お参り。他にお客さんもいない中で、ゆったりとお参りができました。
お参りの後は、一路帰路へ。
川越、本川越、大宮、埼玉新都心、越谷という順番で、大宮あたりは、20時過ぎと言うことであった。
ところが、諏訪インターチェンジから中央道を東京方面へ。
八王子インターチェンジで圏央道。新しくできた狭山サービスエリアで最後のトイレ休憩まで、上り、下りともに高速道路はガラ空き状態。
狭山サービスエリアで短い時間に食べた蕎麦が抜群にうまかった。
拾いものでした。ラッキー!!
大宮に着いた時は、19時過ぎ。家に帰ってゆっくりと久しぶりに紅白歌合戦を見ました。
視聴率が40%を超えたそうだが、特に可も不可も無くなんとなく最後まで見てしまった。
最後の氷川きよしが、大御所をさておいてのオオトリで、感激仕切りなのが伝わってきた。
歌手にとっては、最高の栄光なんだと思う。
これが、私の年末でした。
久しぶりに頭の中が空っぽになりました。
(7組 若狭記)
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