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憧れの高級リゾート、ミステリーツアー体験記

あけましておめでとうございます、若狭です。

年末は、近畿ツーリストの主催する「憧れの高級リゾート、ミステリーツアー」なるものに、29〜31の日程で行ってきました。
一人2万円台、31日、2日出発は、5万円弱と言うことで、初めての経験でミステリーツアーなる行き先不明のバスに乗り込みました。

出発地は、越谷、埼玉新都心、川越の順番で、私は、新都心から8時出発。
高速道を川越インターから乗り、一路、関越自動車道。
群馬県内の藤岡ジャンクションで、バスは、左折して長野道に。
富岡、千曲市(更埴)を通り過ぎ、うつらうつらするうちに、碓氷軽井沢も通り過ぎ、八風山トンネルを過ぎる頃はコックラコックラだった様で、記憶にございませんが、豊科インターチェンジで降りたところで目が覚めた。
着いたところは、安曇野スイス村。
スイスらしさは、ビアガーデンがあることくらいで、山があるからスイス村かとその安易さは、お愛嬌。
事前に予約した昼飯、これが1000円かと・・・?!
てんぷらは、ゴリゴリ。幸い、鉄なべにそばを入れて食べるので、それにゴリゴリてんぷらを入れて、
煮込みそばにしたら、何とか食べられました。

さて、これからどこに行くのかと、白馬でも行くのかと思ったら甘かった。
スキーシーズンにメッカにはさすがに行かないようで、あれよあれよと言う間に、常念岳の登山道を登り、着いたところは、「ホテルアンビエント安曇野」という、分譲販売をしたリゾートホテル。
スキー場は、少し遠いようで、長期滞在用。
各部屋には、電熱のキッチンや、冷蔵庫、電子レンジもあり、部屋は、泊まった部屋は一番小さいようだが、それでも余裕のツインベットルーム。
ところが、寒い、寒い、震え上がるほど。
暖房はと見るとエアコンは、夏季専用。
暖房用は、温水暖房が、3機。いずれもレベルは、5段階の1。
全てを5にしても寒く、赤外線ストーブを1台。夜のために、湯たんぽを借りました。

部屋の寒さは、翌朝になると暖まったきて何とか過ごしやすくなりましたが、しばらく使っていなかった部屋のようで、冷え切っており、ホテルの気配りの悪さを実感。

地下2階が温泉大浴場とのこと。
露天風呂からは、北アルプス連峰が望まれ、この点は良かった。何か良いことはあるものだ。
しかし、部屋からは、登山道側で、がっくり。しかし、悪いことばかりでもなく、朝日が翌朝上がりました。夕景はやはり山側で、真っ赤に空が染まりました。

第一夕食は、和食。
第二夕食は、和洋食のバイキング。
熱燗一杯。うまかった。

2日目の昼間は、全くの自由時間だが、ホテルの側には山歩きしか行くところが無い。
寒い中で、装備も無い状態では、無料の送迎シャトルバスが、朝は、9時30分、10時30分、11時30分の3回。
9時30分に乗り、小糸線の穂高駅。戻りは、2時30分か3時30分。
さすが安曇野。水の流れはきれいで、あちこちで、わさび田がいっぱい。当然、わさび加工場もあちこちに、また、販売所もあちこちに、わさび、わさび。
また、岩魚(いわな)の養殖も盛ん。バイキングでは、岩魚の塩焼き。酒には最高の料理でした。

神社は、駅前に穂高神社が。知らなかったのだが、穂高神社では、20年に一度、本殿を建替えするという。
立派な真新しいヒノキに、新しい銅板の飾り。
2009年は、遷宮祭だとか。伊勢神宮以外にも遷宮があったのかと新しい発見。

禄山美術館
碌山美術館
ここをクリックして百科事典の碌山美術館の説明をお読み下さい

等々力家
等々力家
ここをクリックして百科事典の等々力家の説明をお読み下さい


ともに、年末休暇中で、見学できず。
禄山美術館は、12月21日〜31日までが休館。1月1日〜開業。

こんなところにも、旅行代をケチた付けが回ってきていました。
でも・・・・・・なんとなく納得できない。

続きを読むをクリックして、紀行文の後半をお読み下さい。
昼は、やはり信州蕎麦かと思ったのだが、歩いているうちに、ふと目に留まったお店。
「海鮮ダイニング 月の魚」
最初は、道を聞きに立ち寄ったのだが、親子でやっているようで、雰囲気も良く、ランチは、980円で、いわしのフライとお刺身などおいしそう。
一端、外に出たが、時間は、11時30分。少し寒いので、思い直して入ることにした。
結論は正解。1時間たっぷりかけて昼食を楽しみました。
定休日は日曜日。11時30分〜14時、17時〜10時。
0263−84−0787
ぐるナビに出ていました。http://r.gnavi.co.jp/n678600/

年末に旅行など今までしたことが無かったが、いろいろ不便もあるが、これもまたよしかなと思う。
ただし、年末のミステリーツアーは、フリータイムの使い方が難しい。
ミステリーツアーは、季節の良いほうがいいかも、

最終日は、ホテルを出て、最初にバスが着いたのが、安曇野アートヒルズミュージアム。
後ろの席の方が、昨日、ここに来ようかと思ったがやめて良かった。
ミステリーはスケジュールが難しいとの感想・・・・・・・


安曇野アートヒルズミュージアム
安曇野アートヒルズミュージアム
ここをクリックして安曇野アートヒルズミュージアムのHPをお読み下さい

ガラス工芸。ガラスの加工場も備えたもの。
あまり大きくないが、品の良いお店でした。

さて、その後、豊科インターチェンジで長野道に乗り、一路、南下して、最後のミステリーゾーンへ。
もしかしたら、長野善光寺かと思ったが、バスは、ひたすら中央道を走行。
諏訪湖を左に見ながら通り過ぎて、諏訪インターで下りた。
「とある名刹でおまいり」と言うことであったが、目的地は、諏訪大社。

諏訪大社
諏訪大社
ここをクリックして諏訪大社のHPをお読み下さい

御柱(おんばしら)で有名な諏訪一宮神社。
日本での最古の部類に入る名刹である。

生協の仕事で、上諏訪のセイコーエプソン生協にはたびたび訪問し、食堂や店舗の改善活動に取り組んだことはあるが、「また今度」が度重なり、一度も諏訪大社には行ったことが無かった。

年末も押し迫り、境内への参道は、両側をぎっしり出店が出ており、夜半からは、ぎっしりの人波で身動きもできない状態になると言うことで、その前の、お参り。他にお客さんもいない中で、ゆったりとお参りができました。

お参りの後は、一路帰路へ。

川越、本川越、大宮、埼玉新都心、越谷という順番で、大宮あたりは、20時過ぎと言うことであった。
ところが、諏訪インターチェンジから中央道を東京方面へ。
八王子インターチェンジで圏央道。新しくできた狭山サービスエリアで最後のトイレ休憩まで、上り、下りともに高速道路はガラ空き状態。
狭山サービスエリアで短い時間に食べた蕎麦が抜群にうまかった。
拾いものでした。ラッキー!!

大宮に着いた時は、19時過ぎ。家に帰ってゆっくりと久しぶりに紅白歌合戦を見ました。
視聴率が40%を超えたそうだが、特に可も不可も無くなんとなく最後まで見てしまった。
最後の氷川きよしが、大御所をさておいてのオオトリで、感激仕切りなのが伝わってきた。
歌手にとっては、最高の栄光なんだと思う。

これが、私の年末でした。

久しぶりに頭の中が空っぽになりました。  
(7組 若狭記)

コメント

[C1046] 大変楽しく

拝見致しました。「寒い、寒い、震え上がるほど」のホテルのお話だけは実に嘆かわしい事態でお気の毒に思いました。色々お感じになったであろう遺憾の程はさらりと書き流されて次の好ましかったことへと繋げていらして、読む側もその都度ホッとしつつ読み終えました。特にご紹介の箇所には利用に資する情報も一々書き添えておられ、行き届いたお心づかいにも学ばせて頂きました。9組小林
  • 2009-01-08 22:27
  • 小林
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