札幌南高13期東京同期会
13期元気会の仲間の交流の場
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寺島町長頑張る
5月の後半,札幌に短期滞在した。 こんな時,私は北海道のローカル雑誌を買って読む。 もしかして,知っている人の記事が載っていはしないかと。
『財界さっぽろ』の6月号,30頁以下の記事に,寺島光一郎乙部町長のことが載っていた。
全体としては,高橋はるみ北海道知事の人気に陰りが出てきて不祥事も出ているとのトーンの記事なのだが,その中のエピソードとして,副知事と寺島乙部町長が激しく衝突したことが詳しく書かれている。 その部分だけを引用する。
....4月3日,副知事に就任したばかりの佐藤俊夫副知事の部屋を町村会長の寺島光一郎乙部町長が訪れ,支庁制度改革の慎重な論議を要請した。
ちょうど3月末に檜山支庁が,乙部町に対してイカゴロの海中投入を中止するよう求め,投入を続ければ,「摘発対象になる」と通知していた。 イカゴロの海中投入は,乙部町の漁業者らが「磯焼け」対策として2007年秋から実施してきた。 これに対して桧山支庁は,当初の計画期間が切れる3月末,新計画を提出しないままの投入は「摘発対象」と通知。 地元は一方的だと反撥していた。
この日,寺島町長はこの件で「摘発すると言うが違法なのか.知事は知っているのか」と佐藤副知事に詰め寄った。 佐藤副知事は思わず「違法です」と応じたところ,その紋切り型の対応に寺島町長が激怒。
大声で,副知事をがんがんと怒鳴り上げたのだ。 その声は廊下にまで響き渡り,いったい何事かと3階秘書課は緊迫した空気に包まれたのだという。
「自ら資金を投入して試験を継続している漁業者を犯罪者あつかいするとは断じて許されない」と寺島町長の怒りはおさまらない。
あわてた佐藤副知事は,翌日すぐ乙部町へ飛んでいったが,町長は不在。
何しろ相手は町村会長。 支庁制度改革にも影響がでかねない。 結局,山本副知事が仲裁に入り,「支庁の文書の表現に誤解を生じるものがあった」と文書で謝罪した....
この後も記事は少し続きます.
支庁制度改革というのは,「現在14ある支庁を9総合振興局に再編する」という道庁の意向のことです。 それに町村会は反対なのだそうです。
私の札幌滞在中に、この問題がテレビニュースで扱われ,町村会長である寺島さん本人が出ておられましたね。
(二組 小林)
『財界さっぽろ』の6月号,30頁以下の記事に,寺島光一郎乙部町長のことが載っていた。
全体としては,高橋はるみ北海道知事の人気に陰りが出てきて不祥事も出ているとのトーンの記事なのだが,その中のエピソードとして,副知事と寺島乙部町長が激しく衝突したことが詳しく書かれている。 その部分だけを引用する。
....4月3日,副知事に就任したばかりの佐藤俊夫副知事の部屋を町村会長の寺島光一郎乙部町長が訪れ,支庁制度改革の慎重な論議を要請した。
ちょうど3月末に檜山支庁が,乙部町に対してイカゴロの海中投入を中止するよう求め,投入を続ければ,「摘発対象になる」と通知していた。 イカゴロの海中投入は,乙部町の漁業者らが「磯焼け」対策として2007年秋から実施してきた。 これに対して桧山支庁は,当初の計画期間が切れる3月末,新計画を提出しないままの投入は「摘発対象」と通知。 地元は一方的だと反撥していた。
この日,寺島町長はこの件で「摘発すると言うが違法なのか.知事は知っているのか」と佐藤副知事に詰め寄った。 佐藤副知事は思わず「違法です」と応じたところ,その紋切り型の対応に寺島町長が激怒。
大声で,副知事をがんがんと怒鳴り上げたのだ。 その声は廊下にまで響き渡り,いったい何事かと3階秘書課は緊迫した空気に包まれたのだという。
「自ら資金を投入して試験を継続している漁業者を犯罪者あつかいするとは断じて許されない」と寺島町長の怒りはおさまらない。
あわてた佐藤副知事は,翌日すぐ乙部町へ飛んでいったが,町長は不在。
何しろ相手は町村会長。 支庁制度改革にも影響がでかねない。 結局,山本副知事が仲裁に入り,「支庁の文書の表現に誤解を生じるものがあった」と文書で謝罪した....
この後も記事は少し続きます.
支庁制度改革というのは,「現在14ある支庁を9総合振興局に再編する」という道庁の意向のことです。 それに町村会は反対なのだそうです。
私の札幌滞在中に、この問題がテレビニュースで扱われ,町村会長である寺島さん本人が出ておられましたね。
(二組 小林)

[C943] 寺島光一郎君