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美しく暮らす

先日、東京ドームで開かれた“テーブルウエア・フェスティバル ”に、桐村君(1組) と
二人で観に行って来ました。
テーブルウエアとは、食器やカトラリー (匙、フォーク、箸 等)の総称ですが、
会場には、国内最大の食器の公募展の入賞作品と様々なテーブルセッティングが展開
されていました。

会場に着いて、先ず向かったのは、公募展 (器 ― 麺を楽しむ)の“ 特別審査部門 ” 。
毎年、2千点以上の応募があり、その中からたったの60点の優秀な作品のみが入選する
超狭き門ですが、小生の幼友達の浅井 勇君の作品が展示されていました。
しかも、彼の奥様 (浅井 敬子さん)も入選すると言うオシドリ入賞!
展示は、陶芸作者のお名前の五十音順でしたので、お二人の作品は、お隣同士に仲睦ましく
並んでいました。

浅井さん麺器 02162019
   浅井 勇 「透光白地紋 麺の器」     浅井敬子 「しゃくなげのパスタ皿」

作品には作者の人柄が現れると言いますが、浅井君の作品は“大らかさの中にも真面目さ”が
みられ、奥様の作品には“華やかさの中にも緻密な計算”が、現れていました。

次に向かったのは、テーブルセッティングの展示コーナー。 全国からの応募から厳選した
56セットが、会場の中央で展開されていました。 夫々の展示は「クリスマス」「梅花の宴」
「米寿のお祝い」「友情に乾杯!」などの場面を想定したしつらえで、眺めるだけで楽しい
コーナーでした。

梅花 心を 02162019
    梅花の宴 月に酔う          心をこめておもてなし

藍 禅 02162019
    藍を楽しむ                 禅 -ZENー

洋風の華やかでゴージャスな飾り付けがある一方、しっとりと落ち着きスッキリとした
和風の一角もありました。 小生は、どちらかと言えば、わびさびが感じられる和風の
テーブルセッティングの方が、好きです。

来日した外国人が、日本の寺院や茶室、和風の小料理屋を観て“ 詫び寂び ”を体感し、
ミニマムビューティ ( 簡素な美 ) な日本の美を感じるそうです。 でも現実に、日本の
一般家庭を訪問するとテーブルの上はモノであふれ、家具の上には雑誌や小箱が積み重さ
なり、床 ( ゆか ) の上は足の踏み場もない程で、ガッカリするそう。

小生は、今回見たテーブルセッティングの一部でも、我が家の“ しつらい ”に生かし、
残る人生を簡素にして美しい暮らしをしたいモノだと思いました。

(文;長沼 10組 写真;桐村1組)

今年の東京同期会懇親会は5月18日土曜日

豪雪と極寒の報が相次ぎますが、体調は如何ですか。

2月15日、5人の常任幹事が集まり、今年の東京同期会の懇親会の準備に入りました。

各幹事の役割分担を決めたり、懇親会の5月18日土曜日までのスケジュールを確認しました。

みなさんへの懇親会のご案内は、3月の下旬前後になる予定です。

開催日は、5月の第3土曜日、5月18日です。

いつものように、笑いと楽しい会話が弾む集いとなると思います。

ぜひ、貴君貴女のスケジュール表に、チェックを入れて日程を確保しておいて下さい。

(13期元気会常任幹事記)

薮医者の遠吠え⑧

この記事は2007年8月16日に公開した記事の再掲載です。下のコメントもお読み下さい。

5 医者の賃金とその責任
 医者になってあっという間に36年が過ぎてしまった。大学を卒業し整形外科の医局に入ったが、最初の6年間は大学と市中病院を交互に回ってきた。市中病院では食べられるだけの給料は出たが、大学では日当が4千円にも満たない日雇い医師で、せいぜい月6〜7万円でアパート代がやっとという金額であった。卒業後5年で大学に戻ったのだが、大学での研修医の定員が無くあぶれてしまい、全くの無給所属無しという状態になった。さすがにその時は同期の連中が1万円ずつカンパをしてくれ、1ヶ月6万円の収入で生活した。
 還暦を過ぎ定年近くなり病院の事務の人が、私の年金の履歴を昨年調べてくれた。そこで分かったことは無給であった6ヶ月のうち3ヶ月間の年金は未払いで、残り3ヶ月は大学の無給副手という名で年金は払っていたようである。いや大学が払ってくれていたのかもしれない。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
(編集部記)
この記事は長編です。続きの文章は、下の[READ MORE]をクリックしてお読み下さい。
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建築写真家が見た富岡製糸場

以前からO君には見ておいた方が良いと言われていた富岡製糸場に行ってきました。同期生の故三沢さんの写真展” 建築写真家が見た富岡製糸場”がきっかけになったのは言うまでもありません。
2014年に世界遺産に登録された”富岡製糸場”と2018年に登録された”長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産”の両方に写真家として貢献した三沢さんの若き日の作品が注目されるのは大変嬉しいことです。

丁度私が訪れた日は富岡製糸場総合研究センター所長さんの講演会があり、同製糸場の歴史と三沢さんの作品を絡めて興味深いお話を聞く事ができました。
三沢さんが富岡製糸場を撮ったのは彼が34歳の時、昭和53年です。同製糸場の生産量が最高(373トン)を記録してから4年後のことで、生産量は低下傾向にあったものの十分に稼働していた時期です。因みに、同製糸場は昭和62年に操業停止しています。

三沢さんの作品はいずれも正確に撮影されており、貴重な資料にもなっています。
また建築を学んだ為でしょうか細かな工法にも注目しておられるところが面白いです。
教会の作品では人は写っていないのですが、何枚かに作業者達の様子が撮影されています。別の一枚には今は無い蚕種製造所の写真がありますが、それには人影らしきものが写っています。私には、その影が三沢さんに思えてなりません。真偽は分かりませんが、彼の一寸した遊び心だったのでは?

三沢写真展 1 02022019
写真展会場入り口のパネル

三沢写真展 2 02022019
三沢さんの略歴と岩波さんによる”三沢博昭が考えていたこと”等のパネル

三沢写真展 3 02022019
前述のパネルの拡大です。
彼の作品を個別に掲載する事は避けますが、彼が考えていたことは皆さんに知って貰いたいので掲載させて戴きます。

1組 桐村

昭和を語れば止まらない

本記事は2007年12月9日に公開された記事の再掲載です。下のコメントもお読み下さい。

昭和ノスタルジー “東屯田通り”

11月の藤田さんのコメント(11/30)で“東屯田通り”について語られていました。 東屯田通りのそばで生まれ育ったものにとっては懐かしく思いでを語りたくなりました。
南6~8_620X401
添付の地図は二年ほど前、昭和三十年代の昔を思いだしながら作ってみました。

藤田さんのご記憶通り同期生の方々がたくさんお住まいでした。 上島さん、遠藤さん、大谷さん、上宮さん、桧山さん(いずれも旧姓で)、松島くんなどなど。
東屯田通りは娯楽の殿堂「ミトキ館」の映画館、東本願寺あたりから南14条までが老舗のお店やさんが並んでいました。 屯田坂と言ってけっこうな勾配で南に登っていく商店街でした。 現在もこの坂道は残っています。

ミトキ館は物心つく頃から毎週のように東映チャンバラ、松竹恋愛ものなど「豪華三本立て、乞うご期待!」なんて予告編に誘われて夢中になって映画を観に行きました。 確か「君の名は」三部作はミトキ館で母親と全部観た記憶があります。

よく話題になるのが昔、この東屯田通りに「馬蹄や」さんがあった。(正式な店の呼び名がわからない)馬のヒヅメに馬蹄を取り付ける店?というのか、おじさんが真っ赤に熱した馬蹄をヒヅメにつける時、ヒヅメが焼ける独特の匂いがしたものだ。 そして長い釘を打ち付ける作業を小さい頃よく見ていた。

南11条通りに有名なアイスキャンデーやさんがあった。 「越や」というお店で季節限定で「アイスキャンデー」「アイス最中」を売っていた。 けっこう評判になり、夏には遠くからもお子さま達が来て賑わっていた。 おやじさんはチョット愛想のない怖い顔をしていたのを覚えている。

そしてミトキ館のそばに「章月」という駄菓子やがあった。 こどもは“一銭みせや”と呼んでいた。 10円出すと10本クジが引けた。 引いた紙を舐めて「ありゃ~スカだあ」(当たらなかったこと)当たると真っ赤な甘いイカの足が貰えるのだ。 東屯田通りを語ると止まりません、きょうはこのへんで・・・・。(8組 柳川)

懐かしのスター 1953年 パート3

09uFF0E終着駅
終着駅(1953年4月公開)   モンゴメリー・クリフト  ヴィットリオ・デ・シーカ監督
俳優としてもお洒落な演技で鳴らすデ・シーカ監督が、ローマ駅の新築落成を記念して制作した。

10uFF0E紳士は金髪がお好き
紳士は金髪がお好き (1953年8月公開)  マリリン・モンロー  ハワード・ホークス監督
アメリカの紳士諸君は何故か金髪がお好きな様だが、さて日本の紳士諸君は如何に・・

11uFF0E地上より永遠に_01
地上より永遠に(1953年8月公開)  モンゴメリー・クリフト  フレッド・ジンネマン監督

1941年ラッパ手としてハワイ基地に転属して来たモンゴメリー・クリフト。
仲間のいじめに遇い殺人を犯し恋人の家に隠れる。その時、ハワイ上空に無数の日本空軍機が飛来・・。

12uFF0E王者の剣_01
王者の剣(1953年8月公開) 中央:ロック・ハドソン  ネイサン・ジュラン監督

ハンサムで体格もよろしいハドソン君ですが、何故か大根役者と呼ばれていた。まあ確かに演技が上手いと
は言い難いが、本来スターとはそういうもので、出ているだけで絵になるなんて中々マネできませんて・・

(井口記 6組)

Appendix

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札幌南高校を1963年に卒業した13期東京同期会の仲間の交流の場として2006年12月に開設



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