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松里君(9)を 観に行こう?

同期の松里君の作・演出・主演の短編戯曲が、下記要領で公演されます。
みんなで行って、観劇 & 応援(冷やかし? )に行くべヤ!
松里君は、この一年、日本劇作家協会の ”劇作セミナー”で、猛勉強して
いました。 この歳になっての挑戦は、喝采モノ! その上、無謀にも
同コースの仲間と共謀?して「短編戯曲公演」を企画。 8人の卒業生が、
A、Bチームに分かれ、夫々が15分ほどの短編作品を公演します。

期間は、9/14(木)~18(月・祝)ですが、同期観劇会は、9/15(金)に
やります。  松里君の汗の結晶を観た後、彼の作品を酒の肴に、松里君も
参加して、二次会をやる予定です。 希望者は、万障を繰り合わせて、
ご参集下さい。 

始まりの扉

短編戯曲公演“ 始まりの扉 ”

と き;9月15日金曜 14:00

作 品;Aチーム(卒業生の短編4作品とプロの1作品)

   松里君の作品の題名は ”古稀くれない ”

劇 場;阿佐ヶ谷シアターシャイン

待合せ;南阿佐ヶ谷駅(丸ノ内線)  13:00

木戸銭;1,500円 ( 正価2,500円のところ関係者割引で… )

二次会;お近くの居酒屋で、お安く

※15日は、都合の悪い方は、ぜひ下記のスケジュールで確認し、観に
  行ってネ。 
◎チケットご希望の方は、ブログ表紙画面左下の「編集部宛連絡メール欄」経由で長沼へご連絡をお願い致します。

始まりの スケジュール

始まりの Aチーム
10組 長沼

想い出の「六華の森」

先週11日のTBSぴったんこカンカンの放送で安住紳一郎が葉加瀬太郎と一緒に札幌の
美味しいもの食べ歩きながら、葉加瀬太郎の東京芸大の先輩の陣内雄氏を訪ねる
番組でした。二人はお土産を持って陣内氏を訪問するのですが、どんどん山の中に
入っていきチェンソーで伐採している人こそが葉加瀬氏の東京芸大の先輩であり
南高校の後輩でした。葉加瀬氏の芸大入学式でなんと陣内氏はドラムを叩いていた
そうです。 彼は東京でも南高伝統の破天荒な伝統を受け継いでいました。
陣内氏は札幌南高校学校林の道路整備で、二年かけて森の中に道路を作り、
今、間伐作業しているとのことでした。その後三人は札幌芸術の森の会館で仲間と
演奏会をするのであるが、昔、我々も南高校の学校林の下草払いに駆り出され、
記憶が確かでないが夏休み前の薄曇り日にバスを連ねて、郊外の野原に連れてい
かれた。到着すると長い柄の鎌を渡され、昔はウサギを捉えてウサギ汁を作った
とか話を聞きながら作業したのを思い出しました。
今では場所もハッキリ覚えていません。記憶の定かな人は抜けた私の記憶に貴方自身
の想い出を投稿してください。
テレビ番組に南高校の学校林「六華の森」が出てくるとは思いませんでした。
再度番組を見たい方ティーバー「TVer」http://tver.jp/episode/33078596で再視聴してください。 
4組 波間

ハワイの夏空にウクレレが響く贅沢フェスへ

 7月16日(日)、晴天のハワイ・オアフ島東側に位置するダイヤモンドヘッドの麓、カピオラニ公園で第47回ウクレレ・フェスティバルが開催され、ハワイの夏の風物詩とも言えるこのイベントに私が所属する日本ウクレレ協会有志で参加して来ました。
ハワイを代表する豪華ウクレレ・アーティストをはじめ、世界中のウクレレ愛好者が大集合。また、ハワイでウクレレを習う子どもたちもステージにあがり演奏を披露します。
この大会はハワイでウクレレスタジオを運営するロイ・サクマさんとキャシーさんご夫妻が、「ウクレレ文化を通じて笑顔と愛と夢を共有する」という思いで1971年にスタートしたウクレレ・フェスティバル。 47回目を迎える今年も、本当に多くのアーティストの方々が参加されました。そして、会場のあちこちや舞台裏などで数えきれないほどのボランティアのみなさんがイベントを支えている姿が印象的でした。

*写真①ボランティア会場
ハワイ 1 August 6, 2017
ゆったり流れる時間がウクレレ・フェスティバルの魅力。芝生にシートを敷いたり簡易テントをたてたりして、ピクニック気分で楽しむファミリーも多く見られました。
 ウクレレフェスティバルには、日本ウクレレ協会有志30数名をはじめアメリカ本土、カナダ、オーストラリア、タイ、台湾、韓国など様々な国からウクレレ愛好家が集まり競演致しました。我々もウクレレ、歌、そしてフラを本番ステージや別会場で華やかに披露しました。 

*写真②日本ウクレレ協会チーム
ハワイ 2 August 6, 2017

*写真③ウクレレの神様と称されるハーブオオタサン
ハワイ 3 August 6, 2017
 ハワイに到着後、宿泊予定ホテルのチェックインもせず直ちにシュラトンワイキキホテルへ直行。
 一階のロビーで午後三時から約45分。仲間達は疲れも見せず歌、フラなどを披露。まずはここで地元の方々や観光客の反応を確かながら腕試し。
 演奏終了後、ここで高校同期のM君と合流。 宿泊ホテルでチェックイン後、仲間数人と彼のコンドミニアムにお邪魔し、眼下にに広がるアラワイゴルフ場やダイヤモンドヘッドを眺めながらおいしいワインで懇談する。 

*写真④友人のラナイ(ベランダ)からダイヤモンドヘッド
ハワイ 4 August 6, 2017

*写真⑤高層マンションの火災現場
ハワイ 5 August 6, 2017
 滞在中、高層マンションの20数階で火災が発生。丁度運河を挟んだ道路をタクシーで通りかかった時、運転手のファイアー!ファイアーの声でスマホでシャッターを押す。
ニュースで3人死亡したと聞いて高層ビル火災の怖さを感じる。
 今回、ホノルルから一歩も動かなかったため休養充分な旅でしたのでエピソードやネタはほとんどありませんでした。
よって前回(2015年)参加した時に立ち寄った”魅惑の島「カウワイ島へ」”に触れます。
 映画「ブルーハワイ」のロケ地、愛称「庭園の島」カウワイ島。
 古代ハワイの伝統や伝承が色濃く残る島であり、リトル・グランド・パークと称されるワイメア渓谷など神秘的で芸術性のある景観が多いことから「「ジュラシック・パーク」南太平洋」などのロケ場所でもあります。
 私の著書「エルヴィス・プレスリーのハワイアン楽譜集(映画・ブルーハワイの挿入歌を楽譜化)にも登場する当時の高級リゾートホテル「ココパームス」(自然災害で二十数年放置されたまま)の現状も確認できました。

*写真⑥ワイル川遊覧船で♪ブルーハワイを歌う筆者
ハワイ 6 August 6, 2017

(10組 清水記)

Google Play Musicで音楽を楽しみましょう

ミュージックjpg
 Google Play Music は、クラウド上に保存した音楽データを各種端末上でストリーミング

再生したり、ダウンロードして聞いたりすることが出来るサービス。

スマホやタブレットがウォークマンに変身します。

インターネットに接続する環境であれば、どこでも自分の音楽が聞くことが出来る非常に便利なサービスです。




毎月千円かかる有料サービスと思って敬遠してましたが、無料で使えるとわかって、パソコンやスマ
ホで使いだしたところ、たいへん使い勝手がよいので、紹介する次第。

有料サービスは、新しい楽曲を入手したい場合にだけ申し込むといいです。

仕組み的にはYoutubeやGoogleフォトなどに似ています。

利用するにはパソコンなどから自分のGoogleアカウント上に音楽データを保存する必要があります。


パソコンの中に入っている音楽をPlayMusic(インターネット上)に保存し、それを逐次再生のストリー

ミング再生する、という流れ。5万曲保存できるので、事実上、無制限に保存可能です。

Google Play Musicはスマホやタブレット単体でも十分に便利に使えます。

しかし、膨大な音楽ライブラリーの管理にはパソコンがあると便利です。

パソコンでGoogle Chromeを用いれば、楽曲の自動アップロードもできて、かなり便利です。

ウィンドウズ・パソコンとアンドロイド機器に好適な音楽サービスと思います。(アップルの
iTunesは優秀ですが、大手メーカーの縄張り争いのせいか、ウィンドウズ・パソコンとアンドロイド機器ではギクシャクし
て使いにくいので)

導入方法の細かい作業の解説はここをクリックして、ご確認下さい。
 
こちらをクリックするとGoogle Play Musicの開設ページへジャンプします。


(佐藤記 6組)

第20回「在原業平」

在原業平 いとあはれなる歌と人生⑳ かくれ里に遊ぶ…その2
難波津をけふこそみつの浦ごとに これやこの世をうみわたる舟

『後撰集』に収められた一首である。『後撰和歌集』は、『古今集』が成立した半世紀後に編まれた二番目の勅撰和歌集である。『古今集』が初の勅撰集であることを意識して、主に「晴れの歌」を採取しているのに対し、『後撰集』はそこから漏れた「褻(け)の歌」、私生活の嘆きを詠った歌が数多いとされる。

「難波津を…」の歌には、「我が身を憂いて津の国(摂津の国の古称)に引き籠っている時に詠んだ」との詞書がある。そして、「出船入船でにぎわう難波津の船着き場を、今日初めて一つひとつ見て回った。そこに見たのは、あれやこれやと世を嘆き憂いながら行き交う舟の姿であった」という意味の歌が置かれている。業平らしい詠い振りの中に、摂津の国に隠遁せざるを得なかった状況と心境を詠った一首と言えよう。

『伊勢物語』では、第66段にこの歌が登場する。「昔、男が摂津の国に拝領した土地があったので、兄や弟、友人を率いて難波の海辺の村に出かけて行った。渚に何艘もの舟が浮かんでいるのを見て歌を詠んだ。その歌の何とも言えぬ哀愁に感じ入って、同行者たちはみな帰っていった」というのである。さてその歌には、「見つ」と「御津」、「倦み」と「海」の掛詞が用いられ、「津」の縁語として「海」と「舟」が詠み込まれるなど、凝ったテクニックがちりばめられている。さらに、上の句では難波津の活気に満ちたにぎやかな光景が描き出されるのに、下の句では一転して我が身を憂い嘆く告白に変る。後世の歌人たちは、この歌の幾重にも張り巡らせた技巧に、業平の空虚感や厭世観が滲み出ており、それがいっそうの哀れを誘う、と評している。

では業平が我が身を憂い摂津の国に引き籠ったのは、いつ頃であったのだろうか。業平は25歳で無位から従五位下に取り立てられ、38歳で従五位上に昇進するまで、13年もの間、官位が停滞していた。これは異常なことであり、冷遇されていたと見てよいだろう。その間に、職務のない散位(さんに)に追いやられていた時期があった、と思われる。それが伊勢斎宮や二条の后・高子とのスキャンダルに対する処罰であったのか、恋にうつつを抜かし勤務を怠ったことへの見せしめであったのか、定かなことはわからない。いずれにせよ、業平が摂津の国に引き籠ったのは、この時期と見て間違いないようだ。

いくら天衣無縫な業平でも、30代後半ともなると、身の行く末を思い遣るようになったのだろう。事実、38歳で従五位上に昇進してから、業平は順当に官位を駆け上がっていく。41歳で右馬頭(うまのかみ)となり、大過なく12年間これを勤め上げる。53歳で「在五(在原氏の五男)中将」の通称が生まれる、右近衛権中将に任ぜられ従四位上に昇進する。そして死の前年、55歳で天皇の側近である蔵人頭に抜擢される。これは親王の五男としては順当な地位と言えるようだ。30代後半までとは打って変わり、老境に入ってからの業平の人生は、まさに順風満帆であったようだ。

第20回在原業平候補写真6x6 August 4, 2017
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“ 坂、半ば “ と言う三田村君のお芝居に行くべ~

久しぶりに、三田村君のやる芝居を 観に行きませんか。

三田村君からも「全力を傾けて演じるので、沢山の仲間が来てくれたら、

嬉しいです」との手紙を頂きました。  下記の要領で、同期観劇日を

企画しています。 ぜひ、ご参集下さい。

- - - - - - - - - - - - - -- - - - -- - - - - - -- - - -

“ 坂、半ば  新宿、抜弁天界隈 ”

と き;8月31日(木) 開演 14:00

待合せ;新宿御苑駅 13時10分集合

劇 場;新宿シアター ブラッツ
http://www.theater-brats.com/acsess

二次会;近くのお店でお安く

◎ご希望の方は、ブログ表紙画面左下の「編集部宛連絡メール欄」経由で
長沼へご連絡をお願い致します。 チケットは、三田村君が予約してくれます。


※「観に行きたいけど当日は…」という方は、南13期ブログに詳細が

載っていますので、下記のULRをクリックして都合のイイ日に、足をお運びください。 

チケットは、長沼にご連絡いただければ、予約します。
http://minami13.blog79.fc2.com/blog-entry-2239.html

(長沼記 10組)
坂 半ば

Appendix

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札幌南高校を1963年に卒業した13期東京同期会の仲間の交流の場として2006年12月に開設



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