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オギザリス

オギザリス
オギザリス

このフォトの撮影日は2017.1.2とファイルに記録されていました。寒さの中、満開です。オキザリスはカタバミの仲間で、耐寒性があり、秋から春ごろまで咲きます。球根で増え丈夫な花です。種類は色々あります。フォトにあるように蕾から開花まで雰囲気を変えます。白と赤のストライプや赤色からからピンク、白と変化を見せてくれます。陽ざしによって開いたり、閉じたり。花との付き合いに限らず生き物との付き合いも観察が第一ですね。季節になると毎年元気よく蕾を着け開花するとほっとします。冬から春にかけて我が家を彩る花の一つです。春本番になると周囲は百花繚乱になるので花の少ない時期に咲くと注目を集めます。

 花の色は移りにけりないたづらに我が身よにふるながめせしまに 小野小町

小野小町ならずともこの頃ずいぶん老いを感ずるようになってきました。

 浮世の果ては皆小町なり 芭蕉(猿蓑より)

芭蕉の句のいわんとすることが、連句には無関係な私ですが、僭越にもわかるようになった気がします。

                          (2組 鎌田)

桜が満開の頃 ( 4/4 ) 、楽しい癒しの音楽を聞きに行きませんか

4月4日は、赤ちゃんを「ヨシ、ヨシ」とあやすことから “ 子守唄の日 ”。

この日は、清水君 (10) が、副理事長を務める日本子守唄協会の

「子守唄の日 記念 しあわせコンサート」 が開催されます。

ゲストは、芥川賞作家で心に響く名曲 「千の風になって」 などの

作詞・作曲した新井満氏。  この曲の誕生秘話やこの曲と子守唄との

接点を語り、また、歌います。  その他にも、多くの歌手が参加し、

舞台と観客が、一体となって歌うコーナーもあります。

コンサートのあとは、お近くの居酒屋で二次会も予定。 

下記の要領で、待合わせます。

御希望の方はブログ表紙画面左下の「編集部宛連絡メール欄」経由でご連絡をお願い致します。

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「子守唄の日記念 しあわせコンサート」

待合せ; 4月4日(火) 17:45  JR亀戸駅

会 場; 亀戸文化センター(カメリアホール)

二次会; お近くの居酒屋で、お安く

  (コンサートのみ参加の方は、遠慮なくそう言って下さい)
(長沼記 10組)

しあわせコンサート

3/28〜4/2 劇団でん組『家族の神話』出演のお知らせ

今度、劇団でん組公園『家族の神話』に出演することになりました。事務所からの仕事で、読売テレビを退職された富田求さんという方の作・演出で、事務所からはボクと吉田智則が出演いたします。
2月の終わりから本もあり、稽古も始まっておりましたが、素敵な美しい作品ではありますが、なんともテレビ的な本であり、展開であり、本日までこれをどう演劇的な作品に作り直すことができるか、2週間ほど切磋琢磨しておりまして、ご案内が今日まで延びてしまいました。ボクに出来ることはやりました。今日からはセリフを覚え、芝居を創る役者の作業に入ります。
今年は舞台に立てないのかと思っておりましたが、こうしてまた立つ事が出来、嬉しい限りです。また先日『分署物語』の古屋治男さん作・演出でやる8月の舞台にも佐藤五郎くんのプロデュースで呼んでもらえることとなりました。
今回は大変案内が遅くなり、お手紙を送れない方も多数出てくると思いますが、メール、LINEを使って、なるべく今年もまだ生きていることお知らせしたいと思っておりますので、どうかどこかで目にしたらお声かけてください。
出演者も少ないので、チケットは売るほどあります。
どうぞヨロシク!
(三田村記 6組)
3/28〜4/2 劇団でん組『家族の神話』追伸
来る28日より、中野 ザ・ポケットにて舞台出演させていただきます。
先日のブログにも書いたように、演劇的作品にするのに、大変苦労しております。
ぜひにとは申しにくいのですが、今年の数少ない舞台なので、頑張ってつとめたいと思っております。
チケットは、ポケットということもあり、出演人数も6人と少なく、お席の確保は大丈夫です。
舞台の時でないとお目にかかれない方も多いので、三田村と飲んでやろうかという方はお知らせください。
上演時間も1時間ちょっと。ゆっくり飲めます。
家族の神話

芝居の詳細は続きを読むをクリックしてお読み下さい。

3組宮崎修さんの訃報

3月15日に同期会の事務連絡で3組宮崎修さん宅に電話したところ、

昨年12月8日に宮崎修さんが他界されたと奥様から承りました。

ご冥福を祈りつつ 、謹んでご連絡いたします。

(13期元気会常任幹事記)

宮崎修_01


ミセバヤ

ミセバヤ

冬の声が聞こえてくると太陽のありがたみが切実に感じられます。午前中はテニスボールと戯れることもあり、気が付くと陽だまりを求めその中で身を丸めていることが多くなりました。陽ざしがあるのとないのとでは全く異なり体も軽く気分まで変わります。風は冷たく、陽ざしはまだ冬なのに、春の気配を確実に運んで来ているようです。花言葉は平穏とか。平凡、平穏が何よりです。フォトは12月初旬に撮影したもので、陽ざしは初冬のものです。花期は一般に8月から10月ですが、今年(2016)は意外と長く咲いていたようです。

身を丸め陽ざし求めて日向ぼこ 

子供らがみな独立し老いの日々平穏無事に花と親しむ

                          (2組 鎌田)
 


第15回「在原業平」

在原業平 いとあはれなる歌と人生⑮ 恋歌 恋の駆け引き…その5
ゆきかへり空にのみしてふることは わがゐる山の風早みなり

『古今集』巻15恋歌5に採取されたこの歌は、倦怠期の男女の相聞歌である。詞書に「業平は紀有常の娘を妻としてかよっていたが、何やら恨みごとがあって、しばらくの間、昼訪ねてきて夕方には帰ることを繰り返していた。そこで有常の娘が業平に歌を詠んで届けた」とあり、「天雲のよそにも人のなりゆくか さすがに眼にはみゆるものから」の贈歌と、業平の返歌「ゆきかへり…」が載せられている。

いつの頃からか、業平は紀有常の娘を妻としていた。ところがある時、業平は妻の行動に疑いを抱くようになった。そして、妻のもとへは昼に来て夕方には帰ることを繰り返した。なんとも意地の悪い仕打ちで、これでは妻はたまったものではない。妻は業平に恨み言の一つでも言おうと贈ったのが、「天雲のよそにも人のなりゆくか…」の歌である。

この歌は万葉集にある笠金村(かさのかねむら)の歌、「天雲のよそに見しより吾妹子(わぎもこ)に 心も身さへ寄りにしものを」を下敷きにしている。歌意は「天雲の外にあなたを見て以来、私は身も心もあなたに寄り添っています」という熱烈な求愛歌である。この歌を有常の娘は、業平に対する恨み節に詠み代えて贈った。「遠い空の雲のようにあなたは私から遠ざかり、よその人になっていくのですね。私の目にはあなたが見えているのに…」と、妻の家を訪れながら妻を相手にしようとしない業平を皮肉ったのである。

さて業平の返歌だが、「私が空の雲のように行きつ戻りつしているのは、雲のかかる我が山の風が激しいからですな」となかなかに辛辣だ。だが、「天雲」の縁語である「空」「降る」「風」を繰り出して軽く受け流し、洒落た歌に仕上げているのはさすがと言えよう。

この相聞歌は『伊勢物語』第19段で、『古今集』とは異なる物語として登場する。「昔、男が、後宮で女御更衣たちのお世話をする御達(ごだち:高級女房)と深い関係になったが、長くは続かなかった。二人は同じ宮廷勤務なので、女の目にはいやでも男の姿が映るのだが、男は女のことなどまるで眼中にない様子だった。そこで女は『古今集』と同じ歌を詠んで送った。男の返歌は上の句が「私が天の雲のように行きつ戻りつしているのは…」から、「私は遠い空の雲のようにあなたから遠ざかり一人で過ごしています」と、二人の仲が一段と冷え込んだものに変わっている。そして物語は、「実はこの女には他に通ってくる男がいる、とのことであった」と、ダメ押しとも言える蛇足で締め括られている。

ところで、業平の妻の父である紀有常には、文徳天皇の更衣静子(せいし)という妹がおり、惟高(これたか)親王や恬子(やすこ)内親王を生んで、天皇の寵愛を受けていた。業平の妻・有常の娘は、叔母の更衣静子に仕えていた。『伊勢物語』で男は更衣たちのお世話をする御達と深い関係になったとあるのは、業平が若いころ蔵人(天皇の秘書的役割)の職にあり、役目がら後宮へ出向く用があったことを指してのことである。

在原業平15回写真03032017

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